マーケティング

雨を予報する傘

天気予報傘が登場した。 

アメリカ人が考えそうな製品です。

Umbrella200_3

何時間後かの天気予報を受信し、柄の発光色によって
降水確率を教えてくれる。

欲しいとは思わない製品だけど、

・IT技術をフル活用し、
・コモディティ製品を差別化
・誰もが考えそうなものを製品コンセプトにおく戦略

は興味深い。

エコや天気など生活に密着した情報を付与して、
日常品に付加価値を付けているこの会社は
将来が楽しみだ!

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Channel!Channel!Channel!

日本国内のエンタープライズソフト市場を、
「4C理論」で考えると、

入手の容易性(Convenience)= Channel が重要だ。

これは、営業とマーケティングを経験して実感したことである。

もちろん、4つの要素全て重要なのだが、

「入手の容易性(Convenience)」=「Channel」が機能しないと、

他の3要素にいくら力をかけても成果が得られない。

ビジネスのスピードもなくなる。

このマーケットモデルを作ったのは「日本オラクル」

国産ハードウェア系ベンダーが作り上げたゼネコン的日本の
IT業界をチャネルとして活用したことが始まりであり、
日本オラクルが急成長した秘訣でもある。

だから、国産ソフトベンダー、外資ソフトベンダーは、
このルールに乗らなければビジネスが拡大できない。

外資ITベンダーのAPAC担当責任役員は、この独特の習慣
を理解することができない。彼らの世界には、直販モデル
しかないためだ。

某ディスクメーカーの失敗事例もある。

チャネルを軽視した戦略に切り替えて、直販に
集中した結果、業績が悪化したのだ。

優れた製品、優れた広告があっても、顧客が欲するときに
価値、解決を届けらるチャネルがなければ、意味がない。
そもそも、競合他社とも戦えない。


チャネルから顧客の反応(コミュニケーション)を、
得られなければ、広告、製品も良くならない。

チャネル=営業が製品、サービスを提案しなければ、
顧客は検討しないのだ。

消費材であれば、セブンイレブンに陳列されることが、
売り上げを左右するように、ソフトウェアも客を抱えて
いるベンダーが提案をしなければ、結果がでない。

チャネルを最優先して作り、他の3つの戦略を
チャネルに流して、改善して、効果を見ることが
エンタープライズソフトには欠かせない。

だから、今はパートナー営業、直販営業を経験して、
結果を出して、機会があれば、マーケティング業務に
戻って活かしたい。

とはいっても、

パートナー営業は、戦略、戦術、効果測定(数字)
がダイレクトに現れるため、かなり面白い仕事。
だから当分やめられない。

「4C理論」
■顧客にとっての価値(Customer Value)

例)製品、サービスが提供する価値

■顧客の負担(Cost to the Customer)

例)価格や使いこなすまでの時間など

■入手の容易性(Convenience)

例)チャネル、必要となったときにすぐに検討、
入手できる状態であること

■コミュニケーション(Communication)

例)製品価値、イメージなどを顧客に伝える、
顧客の声を形にするなど

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右脳に響くmktg??

ハーレーのように右脳でイメージが作られるブランドは

世界でも数少ないですよね。

ハーレーなら・・

・悪い人の象徴

・自由

・高級バイク

など、イメージが人によって異なりますが、ハーレーのDNAである

スタイル、エンジンなどが人の感情を動かした結果だとおもう。

これをBtoBのソフトウェア製品でも出来ないかと考えています。

戦略と企業文化が前提になりますが、mktgコミュニケーションをとる

相手を知らなければいけないので、顧客の担当者、顧客企業と

面談するしかないかな??仮説、面談、戦略策定ですね

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Windows Vista・・

Windows Vistaが発売されたけど、
全く魅力を感じられない。
ほとんど、今のMac OSでできることだらけ。
どうみてもマネだ。

個人ユースであれば、Macのほうがいい。
ウィルスの心配もないし、生活に密着した
アプリ(写真、動画の編集)揃ってるから、
子供を持つ親ならMacがいいと思う。

誰もがWindowsに飽きたでしょ。
iPodを使ってAppleの良さに気づいたなら、
Windowsは捨てましょう。

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TUMIを買うなら

ブランディング戦略に成功したTUMI。
根本は頑丈でシンプルなデザインで
愛される製品力です。

とはいっても、高いのは事実。
USと日本では価格のギャップが大きい。
日本のドメインではUSサイトにアクセス
できない=価格統制をしている(USでは
日本よりかなり安い)。

そこで、おすすめは平行輸入業者。
私はここで買いました(偽物ではありません。)
壮快ドラッグ

とにかく安い。
ビジネスマンは必見です。

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自分をマーケティング

仕事で製品のマーケティングを考えてばかりだけど、
そろそろ自分の人生をマーケティングしようかな。

いつまでも同じ会社で仕事しているのも不安になる
ことが多い。しかも、会社の方向性を自分なりに
分析しても賛同できることが少ない。

まあ、初めて働いた会社にいつまでも居ること自体
今の世の中珍しいことだから、別の選択しも考え
ないとね。

でも、新しい職場をいろいろ想像すると、
わくわく感、不安、将来像など、どちらかと
いえば楽しみの方が多い。

人生の転機は、自分の行動と出会う人たちが
大きな比重を占めるから、自分に合いそうな
職場、職種を探してみよう。

自分を評価してもらえて、少ない経験ながらも
その会社で貢献できる要素が合致する場所、
つまりマーケットを探して、自分を投入しよう。

これが本当に試されるマーケティング力かも。

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企業のセキュリティ対策は?

企業は、個人情報保護法、J-SOXに対し、
セキュリティ対策に迫られている。

しかし、セキュリティは幅が広すぎる。
入退出管理、クライアントPC、ネットワーク、
アプリケーション、データベース・・・
コストが掛かりすぎるのが現状だ。

多くの企業は情報が出入りするクライアントPC
周辺の対策を実施しているだろう。これは、ITに
詳しくない経営者でも分かる領域だから、予算が
立てやすい。しかし、本当にこれは正しいのか?

私が知っている企業のセキュリティ対策は、視点が違う。
本当に守らなければいけない情報=顧客情報、財務情報、
会計情報、などに対し、発生するであろう不正行為を
シュミレーションして、甘い箇所を強化し、対策ポリシーを
構築していた。

すると本当に対策をすべき箇所がはっきりしてくるようだ。

結果、実施したことは・・
・シンクライアントの導入
・入退出管理の強化、
・ネットワークアクセスの制限強化
・ID管理
・データベースアクセスの監査

効率的な管理をするために工夫もしている。

重要データが管理されているのはデータベース。
よって、Webサーバ、APサーバのアクセスはログだけ残し、
日々のチェックは、DBサーバのみにしている。
重要な情報が管理されているDBに、誰が、どのAPを使って、
どんな情報を利用しているかをチェックしているのだ。
(数が多いAP、Webまで監視していては人手が足りなくなる。)

これらの対策を実施して、不正のシュミレーション、改善を
繰り返している。

だから、闇雲にセキュリティ対策をするのではなくて、
本当にやらなければいけないことを明確にして
取り組むことが効率的な対策になるはずです。

真のリスクを把握して、つぶすことが本当の対策。
どうやら内部統制を構築するのも同じようです。

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